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日本うんこ学会のスマホゲーム『うんこれ』とは!5分でわかる活動内容

こんにちわ。やまだです。

ニュースを見ていたら『日本うんこ学会』なる謎の団体が存在していたことを知り驚愕しました。

調べるとさらに驚愕する、恐るべき日本うんこ学会の活動内容とは。

5分でわかる活動内容を調査してみました。



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日本うんこ学会をどこで知ったのか

私がネットサーフィンをしているとこのような記事を見かけました。

“スマホ雑菌” ウイルス感染・細菌感染の危険性は?

今や普及率は70%を超え、生活になくてはならないスマホ

~中略~

スマホの除菌は必要?
しかし、汚れているからスマホを消毒しなければならないかというと、そうでもないようです。一体なぜでしょうか。医師で「日本うんこ学会」会長の石井洋介先生に話を伺いました。

「手やスマホに付着している菌のほとんどは無害です。人間は常在菌と呼ばれる菌と共生しています。スマホに限らずテーブルやイスなど、日常的に触れるものには人間の常在菌が付着していますが、これらは一般的には毒性をもたないのです」(石井先生)

それでも、外で操作することも多いスマホは、空気中のウイルスが付着したり、汚いものを触った手で操作するなどして危険な菌を付着させる可能性はないのでしょうか?

「確かに、有害な細菌やウイルスが全くいないわけではありません。これからの季節、特に気を付けたいのはインフルエンザウイルスとノロウイルスです。インフルエンザウイルスは、感染者の咳などの飛沫などで感染します。また、ノロウイルスは糞口感染といって、便から感染します。これらが手やスマホに付着しないようにする必要はあるでしょう」(石井先生)

~略~

引用:ウェザーニュースhttps://weathernews.jp/s/topics/201811/210245/?fm=tp_index

ウェザーニュース、しれっと『日本うんこ学会』ってワードを放り投げてきたけど何それ!!

と、心の中でつっこみが収まらず、全く記事の内容が頭に入ってこなかったので、

私はとりあえず日本うんこ学会のことを調べてみることにしました。

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日本うんこ学会のスマホゲーム『うんこれ』

トップページにアクセスすると最初にうんことは似つかわしくない美少女のイラストが目に飛び込みました。

世界初!課金の代わりにうんこを報告するゲーム『うんコレ』
うんコレは、腸内細菌を擬人化し萌えキャラ化した、俗に言うソーシャルゲームです。ただし、一つだけ特徴があります。

「課金の代わりにうんこの報告をする」ことです。

課金とは、ゲーム内でお金を払って強いキャラクターやアイテムを手に入れること。これにより、強い敵を撃破できるようになります。うんコレの場合は、この課金の代わりに排便報告をすることでキャラクターを手に入れられます。

プレイヤーはトイレの向こう側の世界「ウントピア」を守るために、腸内細菌をモチーフとしたキャラクターを操ることで、「クリーブス」と呼ばれる敵を早期に撃破することを目的としています。クリーブスの目的が何なのか、ウントピアとは何なのかはゲームをプレイしてからのお楽しみです。

引用:日本うんこ学会HPより

課金の代わりにうんこの報告をする、、、だと、、、

最初はちょっと言ってる意味がわかりませんでしたが、よくよく見てみると、

日本うんこ学会会長の石井洋介先生曰く、真面目に『健康のために』と話をしても、

ほとんどの人たちは病気になるまで医者の話を聞かないそうです。

そのため、このスマホゲームを作っているそうです。

まだリリース前ですが、リリースされたらすぐにプレイしてみたいですね。

日本うんこ学会のメンバーは?

幽霊部員も入れると総勢200名ほどのメンバーが参加してくれております!

イラストレイター、エンジニア、作曲家、声優、デザイナー、筆文字家等のクリエイター陣と、

医師、看護師、栄養士、作業療法士等の医療関係者、

そして、駅長、刑事、ボクサー等、もうなんでもありな状態でコミュニティを形成しています。

引用:日本うんこ学会HPより

その中でリーダーは、横浜市の消化器外科医である石井洋介先生

石井先生自身かつて潰瘍性大腸炎を患っており、排便に明らかに兆候があったにも関らず、

恥しさから周囲にそれを言えずにいる内に病気の発見が遅れ、重症に陥って大腸を全摘出、人工肛門の生活を強いられたそうです。

ご自身の経験を踏まえたうえで、こういうことをやっているんですね。

ただの変人じゃなくてほっとしました。

ただ、この石井洋介先生、

『うんことおっぱいはバズワードだ、という言葉を耳にしました。』

と、控えめに言って最高な思考回路の持ち主。立派なのか変人なのかどっちなんでしょう。

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活動内容は?

公式HPの『Works』にカーソルを合わせると、

『うんもれエピソード』!!?

ヤバい奴らなのだろうかとまた少し不安になりましたが、

週アスPLUS、ねとらぼ、ガジェット通信、週刊アスキーなどでも取材されており、

クラウドファンディングなども実施して活動を行っています。

最近は活動がおとなしめですが、いろいろなニコニコ超会議などのイベントに出展していたり定期的にミーティングをしていたりするみたいですね。

決してスカトロジスト集団ではありません。

さいごに

どうでしたでしょうか。今回は、

・日本うんこ学会の活動内容

・スマホゲーム『うんこれ』とは

を、まとめてみました。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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