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佐孝英司容疑者はカリスマ美容師?店舗特定!菅田健太郎さんが死亡した原因は

こんにちは。やまだです。

北海道の山林で恵庭森林事務所の職員・菅田健太郎さんが誤射により命を落としました。

そこでなぜこのような事故が起きたのか、誤射をした佐孝英司容疑者の職業や店舗・顔画像を特定してみたいと思います。



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この事件の詳細

札幌市の自営業・佐孝英司容疑者(49)は20日午後2時前、北海道恵庭市の国有林でシカと間違えて銃弾を発射し、

恵庭森林事務所の職員で林道で倒木の確認作業中だった菅田健太郎さんに対し誤射をしました。

14時ごろ、菅田健太郎さんの同僚から消防へ119番通報後、病院に搬送。

15時30分ごろ菅田健太郎さんの死亡が確認されたそうです。

警察によると、佐孝容疑者は「男性が身に着けていた白いタオルがシカの尻に見えた」と供述しているということです。

石狩森林管理署によりますと、佐孝容疑者は狩猟者登録は行っていましたが、入林届は出していませんでした。

狩猟ができる区域でも林道を含む道路での猟銃使用は禁止されていますが、当時、佐孝容疑者と菅田さんはともに林道上にいたということです。

車から降りて林道の巡回をしていた菅田さん。

森林に入るためのマニュアルがあり、菅田健太郎さんはその通りに誤射防止のために義務付けられたオレンジ色のヘルメットとベストを着用していました。

そして、汗拭き用の白いタオルをヘルメットの下につけていました。

佐孝英司容疑者と菅田健太郎さんとの距離は約120m位離れていたそうで、林道の下にいた佐孝容疑者からは林道がカーブし、林の木も視界を遮り見通しが悪かったとみられます。

シカ笛を吹いたら白いものが動いた、白いタオルをシカのお尻と見間違えて思わず、散弾銃でスコープを確認せずに狙って撃ってしまったとのこと。

佐孝英司容疑者が使用していたのは、「サボットスラッグ弾」という弾でした。

他のハンターによりますと、命中すると傘のように開く弾で殺傷能力は通常の弾の2、3倍になるということです。

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プロフィールは

■加害者
氏名:佐孝英司
年齢:49歳
住所:北海道札幌市中央区
職業:自営業

佐孝英司は現在、札幌市にある美容院の美容師ではないかという情報がありますが、
確定情報ではないので詳細は記載しないでおきます。

また、FacebookやSNSにて同姓同名のアカウントもありましたが、こちらも本人との確定が出来ていませんので、出来次第追記していきます。

■被害者
氏名:菅田健太郎
年齢:38歳
住所:北海道千歳市
職業:北海道森林管理局職員

菅田さんは50代の同僚男性と一緒に、林道の倒木を片付ける作業をしていたそうです。

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ネットのこえ

車から降りるオレンジ色をまとったシカはいない。
首元のタオルの白が見えてヘルメットとジャケットのオレンジがわからない奴に殺められた方が無念でならない
禁止区域で銃を放つなら一般人でも犠牲になりかねない。ご家族の辛さを思うと胸が苦しくなる。業務上過失致死はどう考えてもおかしい

狩猟関連の法律への認識不足があっても、狩猟免許が取得できて銃が持てちゃうんだ。
過失じゃなくて、殺人じゃないか。

故意に殺したと言われても仕方ない程お粗末。こんな人間に許可下ろした側にも問題有る

狩猟免許を取ろうという人物に対して、ネットへの書込み履歴の調査等できないものか。動物虐待を好んでいるような書き込みをしている人間が狩猟免許を取ったと豪語していたのをコメントで読んだような記憶がある。そういう人が撃ちやすいポジションにいる人間を見たら…周りに誰もいなかったら…今回の事件も怪しすぎる。

車から降りたとこを撃たれたって情報あるけど、殺人じゃない?人を撃ってみたい奴なんて実際いるからさ。

この事件は、普通の誤射事件とは違う気がする。道路に止めた車から降りたところを撃たれている。
茂みの中で、他の動物と間違われて撃たれたのとは状況が全く異なる。悪質性は、格段に高いと思われる。

許可を与えるときに、ちゃんと身辺調査をしたのかな?
よく確認もせずに、発砲するなんてありえないです!半年に一度一日8時間再確認のために猟銃の取り扱いなどの講習とテストに合格しないと許可取消しするようなシステムが必要だと思います!警備員でさえ、半年に一度現任教育ってあるのに、猟銃の許可されている人がないなんて考えられないです!

さいごに

佐孝容疑者は、4年前に狩猟免許を取ったばかりだったそうですが、これは単なる技術力不足によるところなのではないでしょうか。

ネットのこえにも多数同じ意見がありましたが、免許の認定ありかたや、免許取得後の初心者への指導、新米ハンターへの付きそいなどがあればこの悲しい事件は防げたのではないかと思います。

一般の家庭などがが被害にあっていてもおかしくなかったこの事件と同様のことが起きないよう再発防止策を講じてほしいものです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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