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【特定】神戸の土木業界団体リンチ動画!被害者泣き寝入りで逮捕はあるのか

こんにちわ。やまだです。

2018年11月に『【いじめ】鉄パイプで殴られ吊るされる男の断末魔【拡散希望】』

と書かれた動画がYoutubeにて公開されました。

その後SNS上で拡散され話題を呼んでいるこの動画の加害者と、拡散元は誰なのかを特定していきます。



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事件の詳細内容

2018年10月にYoutubeに動画が投稿されたのが発覚のきっかけとのことです。

ニュースサイトで報じられていた動画の内容によると、

一つは黒いシャツに作業ズボンの男性がロープのようなもので両手を縛られ、つるされた状態で暴行される内容。男性は複数人に囲まれる中、別の男性に鉄パイプで尻や背中を何度も殴られ、悲鳴をあげると、周囲が笑う様子が3分超にわたり写されていた。

もう一つは、白いシャツに作業ズボンの男性が何者かに顔を殴られ、目のあたりを押さえる瞬間の数秒が撮られていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000000-kobenext-l28

動画は投稿後しばらくして削除されたそうですが、11月に入って第三者がTwitterなどに取り上げ拡散が始まりました。

警察にも通報があるそうですが大半が匿名電話らしいですね。

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リンチ動画を特定

拡散された動画が特定できましたので載せておきます。

被害者の男性はからだをねじらせて、鉄パイプから逃れようとしていますが、手を縛られ宙づりにされています。

鉄パイプで殴打する男性と、被害者男性を縛っているロープを持っている男性、撮影している人物がいることから、

少なくとも集団でのリンチが行われている確かな証拠になっていますね。

情報を拡散をしたのは@tohru001さん。

各所メディアから取材が殺到しているみたいですね。

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神戸の土木業界団体を特定

報道では会社名と詳しい場所については報じられていませんが、ネット上で神戸市内の土木業界団体が特定されています。

会社の名前は「エム・アンド・エム有限会社」です。

神戸市内の土木業界団体のHPに「お詫び」と題したコメントを掲載してるとのことで

お詫び_2018.11.13インターネット等での掲示されている当社の動画について

当社従業員が暴力を振るう動画が撮影され、
インターネット上に掲示されている件につきまして
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

この件は昨年4月頃に発生したものですが、幸い被害者にはケガはありませんでした。
当社は、その時点で速やかに関係者に対する事情聴取や指導・注意等を行い、
加害者・被害者間で円満に示談済みであり、双方とも現在も当社で働いています。

当社は、今後とも被害を受けた従業員をはじめ
関係者への適正な対応を行い、今後このようなことが発生しないよう
再発防止を徹底してまいります。

引用:http://mandm-ltd.net/

動画内での情報によると加害者はこの会社の取締役だそうです。

リンチが行われて、本当に円満に示談が成立したのか、非常に疑問です。

加害者が会社の取締役なら、被害男性が被害を主張できないのではないでしょうか。

逮捕はあるのか

兵庫県警は集団暴行事件の可能性もあるとみて事実確認を進めているそうですが、被害男性からの被害届が無くても逮捕はあり得るのでしょうか。

暴行罪は親告罪ではありません。したがって、被害者の告訴がなくても、警察は暴行事件として立件することができます。

ただし、被害者が告訴状だけでなく、被害届も出していない場合には、事実上、暴行罪で立件されることはほとんどありません。例外的に、被害届がなくても、現行犯逮捕の手続がとられていれば、事件として立件されてしまいます。

暴行罪は親告罪ではありませんので、告訴がなくても刑事手続にあまり影響はありません。しかし、被害届は重視されていますので、被害者と示談が成立しているか否かは、立件されるかどうかや刑事処分の帰趨において重要な点になります。

引用:https://boukoubengo.com/

立件することはできるが、被害届が無ければ立件はほとんどない。というのが答えのようです。

ただし、これだけ公になっている事件ですので、何かしらの罪に問われることでしょう。

ネットのこえ

やはり、『円満には働けないだろ』という声が圧倒的でしたね

表面上和解が成立していたとしても、罪は罪ですので償ってもらいたいものですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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