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柴田千成容疑者が逮捕!ビットコイン投資詐欺の実態を調査!嫁の画像は?


こんにちわ。やまだです。

「最大で月に20%」の高い配当が得られるなどとして、

金融庁への登録をせずに「SENER」と呼ばれる金融商品への投資を募ったとして男8人が逮捕されました。

この事件の主犯の柴田千成容疑者の嫁の画像や投資詐欺の実態を調査してみました。



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柴田千成容疑者の事件概要

投資グループ「SENER(セナー)」が無登録で出資を募っていた事件で、警視庁は14日、会社役員、柴田千成(かずなり)容疑者(46)(東京都港区白金台)ら計8人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。昨年2月以降の約4か月間で少なくとも約6000人から、仮想通貨「ビットコイン」(BTC)と現金で総額83億円を集めており、同庁が実態解明を進めている。

柴田容疑者のほかに逮捕されたのは、会社役員植木貴裕、自営業の道端真志、伊藤公一、芳野聡之、村山暢、古川慎、村井邦旭の7容疑者。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00050092-yom-soci

柴田千成容疑者の事件詳細

8人は昨年2~5月に金融商品取引業無登録で、アメリカの「SENER」社に投資すれば、最大で月20%の高い配当を受けられる

元本保証、最大で月20%の高い配当を受けられるなどとうたい先物取引事業への出資を勧誘したそうです。

東京都内の女性ら男女9人から現金計約3000万円を集めた疑い。柴田容疑者ら6人は容疑を認め、古川、村井両容疑者は否認。

高額出資者が招待された台湾ツアーでは、歌手の中村雅俊さんのコンサートなども行われていた。

柴田容疑者らは全国の5800人以上から、ビットコインや現金で投資した合わせて83億円以上を集めていたとみて余罪を捜査している。

被害額は83億円を超えているにもかかわらず。ビットコインでの出資は金融商品取引業の登録が必要ないため、3000万円しか罪に問えていないようですね。

柴田千成が他にもビットコイン詐欺を?実態は?


柴田千成容疑者はSENER(セナー)以外にも、ビットポートフォリオD9(ディーナイン)という投資を募っていたそうです。

これらはHYPEと呼ばれ短期に高利回りをうたい出資者を集めますが、ほぼ全て短期間で破綻して出金不可能になります。

HYPEは投資した人に紹介者を出させ、高額の紹介報酬を支払う、

「MLM(マルチレベルマーケティング)」「ポンジスキーム(自転車操業)」という手法で出資者を募っていました。

また、出資は最小限にして「紹介する権利」を得て、それで生計をたてているような人もいるようです。

恐ろしい世界ですが欲に目がくらんで、投資する人が後を絶たないんですね。

2018年11月22日追記
「一切、柴田さんの責任にはしない」などという、誓約書まがいなメッセージを出資者に送らせようとしていたことがわかりました。

また「換金会」と称した会を開き、出資金の一部を現金化して見せ金とすることで客を安心させ信用させていたそうです。

柴田千成容疑者の嫁は?顔画像を特定!

こちらのサイトに顔画像がありましたので確認したい方はのぞいてみてください。
https://news7-web.com/sibata-facebook/

ネットの声は?

金利20%! そんなの有る筈は無い。
騙す側、騙される側、どっちもどっち。

集めた金でキャバクラで遊んだって言ってたけど、だいぶ余ってるだろ。
何処かに隠してて、出てきたら金持って逃げる気かな。

83億円って、よくも集めたなぁ。
その83億円は豪遊したり、愛人へ資産隠したり、もう戻らないんだろう。
初犯で懲役10年務めて出所後に退職金代わりに騙したカネで遊ぶのか?

最大月利20%ってキャッチコピーにひかれてはだめですね。1回でも払われれば最大になってしまいます。平均と最大のロスといった投資の基本を学ぶ場が必要です。
人生100年時代、勉強しないと搾取されるだけになりますね。

この超低金利の時代、
騙される方も愚かだが、騙す方は更に悪質!

そろそろ騙される人が悪いって風潮と教育から変えていかないといけないですね

だまされたほうにも非があるとする声と、だまされた人は悪くないという声が上がっていますね。

世の中には怪しい投資商品がゴロゴロしていますが、違法な業者かどうかは法律を調べればすぐにわかります。

欲に目がくらみ、調べる努力もせずに投資した結果なので自業自得だと私は思います。

まとめ

私もビットコインなどの仮想通貨は保有しており、ブロックチェーン技術も好きですが、

こういった投資詐欺に使われる状況では普及はまだまだ先になりそうです。

投資とは、事業に出資して配当をもらうものだと思いますが、(被害者ではなく)参加者はなんの事業かには興味がなく、

いくらもらえるのかということだけに目を向けていたんでしょうね。

投資詐欺の場合、被害者は自らも紹介を出して勧誘することが多いのである意味紹介を出した人自身も加害者になる場合があります。

柴田千成容疑者も「自分はただのスピーカー(紹介者)だ」と言っているように、

こうゆうものに人を誘うときは自らも加害者にならないか考えないといけません。

というか、そもそも欲に目がくらんで参加してはいけませんね(笑)

それでは、最後まで見ていただいてありがとうございました。

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