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小暮洋史容疑者に被害者家族が1億円求め提訴!現在の目撃情報は!小暮洋史の特徴,生い立ちは?

群馬県の旧群馬町(現高崎市)で20年前に両親と祖母を殺害された女性が、

指名手配中の小暮洋史容疑者(49)に約1億370万円の損害賠償を求める訴えを前橋地裁高崎支部に起こしています。

20年以上、容疑者が逮捕されていないその事件の詳細や、

小暮洋史容疑者特徴,生い立ち目撃情報や提訴の内容などを調べてみました。



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事件の概要

小暮洋史容疑者は1998年1月、

小暮洋史容疑者が好意を寄せていた女性に、電話や車でつきまとうなどのストーカー行為を繰り返したあげく

女性の自宅に押し入り、同居していた電気工事業の父と母、祖母の3人を殺害した疑いがある。

全国に指名手配された後、群馬県太田市や埼玉県熊谷市近辺で

小暮洋史容疑者の愛車の黒色の日産・シルビアが確認されているが、以降の消息は不明。

小暮洋史容疑者の銀行口座に引き落としなどの形跡はなく、本人はおろか逃走車両も見つかっていない。

群馬県警は車ごと自殺をはかった可能性も考え、群馬県内外の湖沼約20個所を捜索したが足取りはつかめなかった。

2007年11月1日に捜査特別報奨金制度の対象事件として告示される。
当初は報奨金額は懸賞金は100万円でしたが
事件が長期化したため2010年9月に上限額が300万円に増額されています。

小暮洋史の生い立ち,特徴

氏名  :小暮洋史(こぐれひろし)
生年月日:1969年7月31日 49歳(事件当時28歳)
住所:群馬県前橋市(当時)
学歴:群馬工業高校
職業:トラック運転手(当時)
身長:170cm
体型:やせ型
顔の特徴:面長
特徴・癖:潔癖症・爪を噛む
逃亡時の使用車両:日産・シルビア(ナンバー「群馬33 も 8670」)

学生時代はほとんど友達がいなかったようで、目立つ存在でもなかった小暮洋史容疑者。

高校卒業後、トラック運転手として働いていた際には、まじめでトラブルは一切ない反面、

いつも無表情、誰ともくちををきかず、人付き合いが苦手、後輩の面倒なども見れなかったそうです。

同僚には「警察に見つからずに死ぬ方法がある」などと話をしていたこともあったそうです。

事件の詳細,目撃情報は?

1996年当時28歳の小暮容疑者が

当時女性が務めていた高崎市内のドラッグストアで納品の仕事で出入りしたことで、

そこで働く女性と知り合い、次第に顔見知りになったのです。

二年間のあいだにその女性に何度も食事の誘いをしましたが、その女性は全て断り続けました。

もしかしたら最初は純粋な思いだったのかもしれませんが、

学生時代から社会人になっても人とのコミュニケーションが苦手だった小暮容疑者は方向性を間違えだします。

・車で女性の後を追いまわす
・女性の家の車のワイパーに手紙をはさむ
・電話をかける
・多額の金品をみつぐ

歪んだ愛情表現としつこさに、女性は苦しみ自分の父親に相談します。

父親は小暮容疑者を怒鳴りつけるという場面もあったそうです。

そのことが小暮容疑者の犯行の引き金になってしまったとしたらあまりにも残念です。

事件の10日前の1998年1月4日 突然、小暮容疑者が務める運送会社を退職。

事件当日の1998年1月14日午後7時ごろ、

小暮洋史容疑者は女性の自宅に押し入り、女性の両親と祖母を殺害。

その後、何を思ったか2時間ほど女性の帰宅を待ちました。

女性が帰宅した際に、小暮洋史容疑者は玄関先に立ちつくし、ぼうぜんとしていたという。

女性は小暮容疑者を落ち着かせようと、いったん家の中に招き入れ話をし、

それにより落ちついた小暮容疑者は、車に乗って立ち去ったとそうです。

車は国道50号線を茨城県水戸市方面に逃走し、

群馬県太田市や埼玉県熊谷市周辺で黒のシルビア(ナンバーは「群馬33も8670」)が

確認されたのを最後に消息が途絶えています。

提訴内容は

2018年7月9日付の訴状によると、

原告の女性は「肉親を被告の身勝手な犯行により殺害され、突如失望と悲嘆のどん底に突き落とされた」と主張。

自身への慰謝料に相続した損害賠償請求権の分なども加え、約1億370万円の支払いを求めている。

前橋地裁高崎支部によると、10月4日に第1回口頭弁論が開かれたが、被告側は出廷しなかったという。

ネットの声

事件が再びクローズアップされるのは良い事です。
早く犯人が捕まる事を願うばかりです。

公開捜査の番組で取り上げてほしい。

未だに犯人がこの世でのうのうと生きていると考えると、遺族の方が浮かばれない。
早く犯人が逮捕されることを祈ります

同郷で起きた、同世代で忘れられない事件の1つです。手掛かりをたくさん残してるはずなのに、初動捜査が相当悪かったと当時思った。
こんなにも長くかかってしまった被害女性が不憫でならない。犯人が捕まるよう祈らずにはいられない。

犯人の怒りの声が多数あげられていますね。

さいごに

小暮洋史被告が出廷しないことは、被害者女性もわかっていての提訴だと思います。

それがわかっていても、こうしないではいられなかったんでしょう。

被害者女性は20年間、犯人への怒り、憎しみと肉親を失った深い悲しみと、常に共にした人生だったと思います。

一方で犯人は、罪を償うことなくのうのうと生きています。

私は全くの他人ですが、早く捕まってほしいと思います。

少しでも被害者女性の怒り憎しみ悲しみが軽減されることを切に願います。

情報提供先
TEL 027-328-0110
フリーダイヤル 0120-547-590
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130114/crm13011418000006-n3.htm

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