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山田浩二被告の生い立ちから現在,寝屋川事件の判決は死刑?裁判で土下座して謝罪

山田浩二被告は、2015年、当時13歳の平田奈津美さんと星野凌斗くんを

連れ去り、殺害した容疑で逮捕されました。

平田奈津美さんと星野凌斗くんがご存命であれば高1になる年齢です。

驚くべきことに、山田被告には

被害者と同じ年齢の娘がおり、また前科持ちで本名を3度変えた過去や、韓国人だったという噂があります。

彼の生い立ちから現在までを調べたのでまとめていきたいと思います。



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山田浩二被告の生い立ち,学生時代は?

山田浩二被告プロフィール

名前:山田浩二
旧姓:金浩二⇒渡利浩二
年齢:48歳
出身地:大阪府枚方市
職業:無職
前職:除染作業員(福島県)
家族:妻、娘1人

幼少期~小学生時代

出生名は『金浩二』だったのではないかと言われています。

生まれたのは、大阪府枚方市で両親と妹の4人家族、枚方市内にある公営団地で幼少期を過ごしています。

父親はパン屋で働いており、母親はパートに出ていました。

中学2年生のころ(84年頃)に、家族は公団から枚方市内の一戸建てに引っ越します。

その引っ越しで団地の住民は、正直ホッとしたという証言があります。

山田浩二は、学校でも評判は悪かったのでした。

その理由は

・鍵のかかっていない部屋を見つけると、勝手に上がり込んで食べ物をあさっていた。

・自分より小さい子供に唾を吐きかけるなど理由もなく嫌がらせをする。

・母親は、いつも大声で「何やってんの?!」と、山田浩二被告を怒鳴っていた。

・親の財布からお金を盗む子供だった。

自宅から1万円単位で「みんなに食べ物おごってやる」その親から盗んだお金で友達の気を
ひこうとアピールしていたと小学校時代の同級生は話します。

虫を殺して女子に投げつける

・他人の上履きをドブに捨てる

・スーパーの商品を箱ごと万引き

「これ、とってきてん」と、山田浩二被告は近所の駄菓子屋で万引きした商品を同級生に見せびらかす。

・レジを丸ごと引きちぎる

恐ろしい小学生ですね・・・

中学生時代

山田浩二被告の通った中学は大きな学校で1学年に12クラスもあったそうです。

部活はワンダーフォーゲル部に入り心機一転青春を謳歌するかと思いきや

中学時代の学校での山田浩二被告の評判は

・成績はかなり悪い

・どの運動も苦手

・ケンカは弱い

・性格は暗く言葉がたどたどしい

・弱い者いじめは、小学生の時から継続

小学時代よりもジメジメした人生を謳歌していくのです。

そして2か月ほど中学を休んだ山田浩二被告。

2か月学校を休んだ理由は「シンナーをやったから」と言われております。

それ以外にも、窃盗で1年くらい鑑別所に入っていたので

中学には実質2年しか行っていなかったということですね。

中学生の頃の山田浩二被告は、既に

傷害事件を起こした
窃盗(自転車をよく盗んだ)
・同じ中学生を監禁
・山田浩二被告は、中学生の頃から何度も少年鑑別所に入れられるような少年だったのです。

山田浩二は元韓国人なのか!?

山田浩二は元韓国人なのか!?

中学卒業後~2002年の事件まで

山田浩二被告は、中学を卒業後高校には進学せずにバイクで暴走していたそうです。

暴走仲間たちの証言では、

山田浩二被告は、10代の時から男性器に異常なほど興味を持ち、しゃぶりたいと発言していた。

異常性癖の持ち主だったのですね。

2002年山田浩二被告は寝屋川で中学2年生の男の子を車で連れまわし現金を奪おうと暴行

2002年3月、大阪府寝屋川市香里南之町(こおりみなみのちょう)の路上で、中学2年の男子生徒に「寝屋川市駅に行きたい。車に乗って案内してほしい」と声をかけて車に乗せ、「おれは警察や。持ち物を調べる」と脅迫。生徒の両手に手錠をかけ、1500円と携帯電話を奪ったとして強盗、逮捕監禁などの容疑で大阪府警に逮捕された。

ほかにも、寝屋川市内で少年2人を車内に監禁し、粘着テープで縛って連れ回すなどしたとして、再逮捕されていたそうです。

このころ、本名を山田浩二に改名したのは、人生を出直すために、助言があったようです。

山田という苗字は、養父になっている男性の苗字とも言われていますが、

その男性。山田浩二被告と1歳しか年齢差がないようです。

懲役12年で刑で徳島刑務所に収監されたのち、

2014年に出所して出所後の仕事は、福島原発の除染作業員。

仕事は真面目にこなしリーダー格だったそうですが

同僚との人間関係はうまく構築できず、

トラブルを起こし一旦仕事から離れていたようです。

山田浩二,前科持ちのうえ服役中に結婚,子供まで

接見したメディア関係者によると黙秘を続けている山田浩二被告が生きる源にしているのは、

獄中結婚した妻の存在と、その妻の連れ子である現在16歳の娘だというのです。

星野凌斗くん、平田奈津美さんが生きれいれば同じ年齢の娘がいるのです。

嫌疑不十分とは言え、所有していた車から平田奈津美さんの血液反応が出たり、

星野凌斗君のDNAが採取されたことから、逮捕にされている山田浩二被告。

死刑判決の行方,土下座して謝罪?

2018年11月1日 大阪地裁(浅香竜太裁判長)で裁判が始まりました。

山田被告は土下座して謝罪した後、「殺すつもりはありませんでした」と起訴内容を否認しそうです。

弁護側は被害者2人について、それぞれ傷害致死罪と保護責任者遺棄致死罪の適用を求め、

「被告は犯行当時、心神耗弱状態だった」とも主張した。

ネットでの声は?

これに騙されてはいけない

刑を軽くするためのパフォーマンスだと思う。

こんなパフォーマンスしたから減刑とかにならないようにしてほしい。

裁判の行方がどうであれ、社会はこういう人間を許容するべきではない。

土下座して謝れば許されるような次元の事ではない。

死刑逃れの茶番。厳罰でお願いします。

厳しい声が多数あがっていますが、当然でしょう。

12月19日の判決まで、計11回の公判が予定されているそうですが、厳罰を望みます。

2018年11月7日最新の公判内容を追記

第三回公判、山田浩二被告の弁護側の主張が覆される!?

山田浩二被告の弁護側は平田奈津美さんについて、

「被告が平田さんの口を押さえた際、手が首にずれ、気がつくと動かなくなっていた。殺すつもりはなかった」

星野凌斗君については「体調不良で死亡した」と殺意がなかったと主張していました。

しかし検索側の証人の医師の鑑定によると

・星野君の遺体に首の圧迫で窒息した時に見られる特徴がある。
11月6日の証言
・生前の健康状態に異常はなく中毒死や突然死も考えられないとし
 →「窒息死の可能性が極めて高い」
11月7日の証言
・熱中症を専門とする医師からの証言
 →「部活動をしている12歳の男の子が熱中症にかかり短時間に命を落とす可能性は非常に低い」

平田さん
・顔に、うっ血(血管に血液がたまる現象)がある。
・首の筋肉にも出血がある。
 →「首を強く圧迫されて死亡。呼吸停止まで数分間圧迫したとみられる」

と、検察側は「被告が2人の首を圧迫して殺害した」と強調しました。

これで、体調不良という主張は専門医から覆されたかたちになっています。

今後の公判に関しても情報が入り次第追記していきます。

最新の裁判で真相が!

第5回の公判からは先はこちら↓↓
http://crypto-coin.tokyo/2018/11/15/yamadakoji2/

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