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元近鉄・佐野慈紀(佐野重樹)が野茂英雄から借金!?経歴・ピッカリ投法とは

元近鉄の佐野慈紀(佐野重樹)さんが、
トルネード投法でおなじみの野茂英雄さんから2500万もの借金があり訴訟を起こされています。

そこで、佐野慈紀とは何者なのか、
画像や動画で過去の経歴や現在の動向などをお伝えしていきます。



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佐野慈紀(佐野重樹)さんとは

経歴・プロフィール

元近鉄バッファローズ(現オリックスバッファローズ)の中継ぎ投手です。


名前 佐野慈紀(本名佐野重樹、さのしげき)
出身地 愛媛県松山市
生年月日 1968年4月30日(50歳)
身長体重 175 cm87 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴 松山商業高→近畿大学→近鉄→中日→パイオニアーズ(アメリカ独立リーグ)→オリックス

選手時代は日本プロ野球初の中継ぎ投手の年俸1億円プレイヤーとして話題になりました。

腕を大きく上げるワインドアップという投球フォームから帽子を落として、ハゲ頭があらわになる
「ピッカリ投法」でプロ野球界の人気者になりました。

島田紳助さんからは「今すぐ引退してお笑い芸人になっても十分生活できる」
と絶賛されるほどのサービス精神を持った愛される選手でした。

佐野慈紀(佐野重樹)引退後から現在は?

野球評論家・解説者に転身して各テレビ・ラジオ局の番組に出演していました。

近鉄時代の同僚・野茂英雄さんが設立した社会人野球チームNOMO Baseball Clubの理事を務め、
独立リーグ・BCリーグ(BCL)の石川ミリオンスターズの取締役にまで就任しています。
サンスポで「ピッカリ診断」というコラムを執筆しています。


サントリードリームマッチ2018では、
現役時代のハゲのライバルである元西武・中日の和田さんとの
見事な掛け合いで会場を沸かせてくれました。

野茂英雄との金銭トラブル

2003年に野茂英雄から3000万円の借金をしました。

現在までに約430万の返済をしていて、
返済について、佐野氏いわく「現状で確実に返せるのは、月2万円」とのこと。

このペースでは全額返済はいつになるのでしょうか。

そういった部分に業を煮やして、野茂氏も裁判という形になったのでしょう。

借金3000万円の使い道は

現在、佐野氏は月30万円のマンションに家族と住んでいるそうです。

元プロ野球選手の見栄はあるかもしれませんね。
さすがにこれで「月2万円の返済」と言っていたら、友人の野茂英雄さんに対しての甘えのように感じます。

まとめ

佐野さんは人気の元プロ野球選手でしたので
訴訟により、仕事が減ってしまう可能性が高いです。

今の生活を改めて、野茂さんと和解していただいて
また元気な姿をテレビで見たいですね。

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